会山行紀行文 2021年
10/24(日)
晴れ
(しみずとうげ)
清水峠

1448m
参加者 (紀行文) 2084 S/S
No−101 グレード:C上  12名
 担当リーダー 2084 S/S (男性2名・女性10名) (写真) 2084 S/S
≪コースタイム≫
新潟駅南口(6:00)=栄SA=六日町IC=清水集落(8:10-8:20)…尾根分岐(9:50)…旧国道(清水街道)…清水峠(12:20-13:00)…十五里尾根(謙信尾根)…清水集落(15:40-16:00)=往路に同じ=新潟駅南口(18:00)
≪紀行文≫
〜〜〜清水峠、巻機山が素晴らしい姿で微笑んでいた〜〜〜

 悪天候予報のため、翌日にスライドしたらバスが空いてなくてマイカー分乗とした。ござれや橋P・新潟駅南口・巻潟東ICにそれぞれに集合して栄SAで合流した。ゲート前に到着後、長い林道歩きをして堰堤を越えてようやく登山口に到着。
歩き始めてすぐにスズメバチの巣? 林道の終点、堰堤の記念碑

 旧国道291号は緩やかな勾配で歩きやすい。林道の勾配のほうがきつかった。
:旧国道登山口 所々に案内はあるがほとんどが朽ちている 2回目の渡渉

 標高1,300mあたりから雪があり、図らずも今シーズン初の雪山登山?となった。
 標高1,400mからは峠の白崩避難小屋と赤い屋根の送電線監視所が見えてきた。
初雪 避難小屋と監視所 峠の神社
 5差路の案内標識柱
避難小屋前での証拠写真 谷川岳と一ノ倉岳

 清水峠到着、残念ながら谷川岳や一の倉岳の山頂部は雲に覆われていたが巻機山が素晴らしい姿で微笑んでいる。
 ランチタイム後、チョット難儀して遭難の碑まで登り大源太山の雄姿を眺めなた。
 十五里尾根(謙信尾根)を正面に巻機山、左手に大源太山を見ながらゆっくりと下り最後の激下りをして林道に到着。
 またも長い林道歩きをしてゲートに無事に到着。
新雪を登る 登った旧国道を振り返る
遭難の碑と大源太山 大源太山 巻機山を見ながら下る
 巻機山  謙信尾根登山口に到着